間違えて119番...そのまま切らないで!!
令和8年度上半期(1月~7月)の誤報、無言通報は、1,925件で、全体の約10%を占めています。
近年、スマートフォンやスマートウォッチの普及に伴い、意図しない119番通報が増加しています。ポケットやカバンの中での誤作動、子どもによる操作等が原因と言われています。
当指令センターでは、119番通報を受信した際に応答が無く、無言が続く場合でも緊急の可能性を考慮し、消防車や救急車を出動させることがあります。誤って119番へ発信した場合でも、慌てて電話を切断することなく、「間違いです」、「救急車は必要ありません」と伝えてください。また折り返しがあった場合には、必ず応答をしてください。
119番は緊急時のための大切な命の回線です。誤発信に気付いた際は、落ち着いて状況を伝え、消防からの確認電話に応答していただくようお願いします。